行政から
石川県からのお知らせです。
近年、生活様式の変化等により伝統的工芸品の市場が縮小する中、令和6年に発生した能登半島地震と奥能登豪雨の二重災害により甚大な被害を受けた輪島塗の産地では、特に若い世代が将来に不安を感じ、災害を機に輪島の地を離れることを考える者も多く、次代を担う作り手の養成が課題となっており、このような危機的状況を乗り越えるため、官・民・産地の連携により「輪島塗の若手人材の養成施設の創設」プロジェクトを進めることとしています。
プロジェクトにおいては、若手人材の養成施設に加え、工場や産業観光等、複合的な機能が必要であり、難易度の高い設計が必要となるため、プロポーザル方式により、優れた能力を有する建築士事務所を選定します。
公募の詳細は石川県営繕課HPをご参照ください。